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器具・トレーニング増大術

増大器具やトレーニングを利用した陰茎増大

増大器具やトレーニングを利用して陰茎増大させる概念

ペニス増大器具には、牽引装置などで固定して引っ張るものやポンプ式のように真空状態により陰茎を加圧するものなど、大掛かりなものから単純なものまで幅広く販売されており、陰茎増大商品としては長らく存在しています。

ペニスを牽引することにより陰茎を外に露出させる
» 引っぱって長さを伸ばす牽引器具
陰茎の根本周りを固定した上で、体内に埋もれた陰茎自体を引き出す装置です。全体的に引っ張ったり、亀頭部のみを牽引したりと、型や製品によって種類は様々です。他の器具よりは大掛かりなものも多く、価格は少し高めのものが多いようです。

» 吸引型ポンプ式器具
陰茎周りをシリンダーで包み込み、手動式ポンプなどで真空の状態にして陰茎を吸引します。加圧により海綿体が膨張し、リビドー(性的興奮)などがなくても勃起機能を補助できます。トレーニング増大術なので、目標増大には長期利用が必要とされています。

» 陰茎ストレッチやトレーニング
HOWTO本や動画などで販売されており、自身の手などを使って風呂場や自慰行為中にて直接陰茎をストレッチしたりするものです。 ストレッチ方法には様々なものがあり、実際、陰茎損傷等の際の機能回復などに使われているリハビリなどもあれば全くそうでないものもあります。


牽引器具 吸引型ポンプ式器具 陰茎ストレッチやトレーニング

増大器具やトレーニングによる陰茎増大効果

長期的に行わない限り、陰茎サイズが元に戻ってしまう
吸引したり引っ張ったりすることでは実際に陰茎増大を見込むことは出来ません。それでも多少の変化が起きていると考える方や経験者の陰茎状態を確認すると、海綿体組織が肥大しているのではなく、内部血管が多少なり変化しているだけです。これらは外的刺激によるもので、どちらかと言えば損傷に近い状態です。つまりは多少大きくなったように感じても、血管損傷が治れば元のサイズに戻ってしまいます。
大きくなるかもしれないという憶測であり、推奨される行為ではありません
引っ張ったり伸ばしたりすることにより、多少なりとも効果が見込めるのではないのか?という憶測の域を脱せず、医療行為として認められるものではありません。 仮に外的要因で陰茎成長を見込めるとするならば、自慰回数や女性経験が豊富な人ほど陰茎に刺激を与えていることにもなり、そういった人の方が陰茎は大きいということになりますが、そのようなデータは確認されていません。

増大器具やトレーニング増大をするにあたり注意すべき点

器具を使った増大術やトレーニングなどは、直接陰茎を刺激しています。そのほとんどは牽引したり過度の圧力を陰茎にかけたりと方法によってはかなり乱雑なものまで幅広く存在します。
陰茎や血管を損傷する恐れがあり、使用には最新の注意を
» 医療用器具として販売されている牽引器具やポンプなどは存在しません
もっともらしく広告されている製品の中で一番注意すべきことは、医療現場で役立たれてる等を謳った製品です。実際の医療現場では長茎用装置や牽引器具などは一切使用されていません。

» 吸引型などは使用サイズによって包皮を伸ばしてしまったり血管にダメージを負います
装置の種類や使い方によっては、海綿体に刺激を与えずに別組織に影響を与えるものが多数あります。やり過ぎや無理な加圧により、血管や海綿体そのものを損傷する恐れもあり、包皮が伸びてしまう場合もあります。使用者は自身で加減しなければいけません。

» 陰茎折症や陰茎変形など思いがけない障害を負うことがあります
過度の圧力を陰茎に与えるのは大変危険です。人間のペニスには陰茎骨という骨は存在しませんが、 海綿体を包む白膜が破けることがあり、陰茎折症と言って海綿体が破傷し折れることがあります。

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