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ペニス(陰茎)サイズのデータ

ペニスサイズによる世界の統計や女性の理想

男性がペニス(陰茎)サイズを気にするというのは、実は世界各国どこでも同じことのようで全男性の興味の対象でもあります。 思春期を迎えた男性が、自分の性器が普通なのかを気にするのはあたり前のことです。ほとんどの男性は自分のペニスの大きさを測ったことがあると思います。 実際に世界ではどのような統計がとられているのでしょうか?

日本人の平均ペニスサイズは長さ14cm前後、直径約3cm

日本人の平均ペニスサイズと形状
日本人の平均ペニスサイズと形状(2012年度調べ)
日本人の平均ペニスサイズと形状(2012年度調べ)
前述する国内で行われたデータなどにより、信憑性のある統計に基づけば、日本人の平均ペニスサイズは13.56cmで、もっとも太い直径部分は平均で3.53cmと言われています。

形状としては、日本人には先進国の中では仮性包茎率が非常に高く、11歳-18歳で、63~93%は亀頭の露出が可能とされる反面、内在的な仮性包茎率は6~7割とも言われています。 そして、この包茎が原因でやや先細り(竿部よりも亀頭部の方がやや細い)形状が多いともされています。

特徴としては、海綿体容量に対しての静脈洞密集率が他国よりも高く、エレクチオン(勃起)時の陰茎の硬さなどが優れているとして世間一般では知られています。

この統計データについては、2012年度に行われたものであり、毎年度更新されているデータや調査内容については一部バラつきなどもありますが、概ねの調査内容では日本人平均は13-14cm前後として発表されています。

世界各国の平均ペニスサイズと形状(2000年度調べ)

2000年に世界17か国を対象に行われた統計では、国ごとに非常にユニークなデータが取られています。
1500人を対象に行われた国ごとの陰茎形状やサイズなどを測定したものですが、これによるとペニスサイズ平均がもっとも大きいとされる国はフランスの16.7cmで太さや形状も各国のものをはるかに超えて大きいと言えます。

日本はといえば、割礼等の習慣もなく仮性包茎が多いことで知られており、硬さなどは世界的に見ても十分であると言われていますが、形状的に見て幼少期の包茎の為先細り(亀頭部が茎部分よりも細い)傾向にあるとされています。

世界各国の平均ペニスサイズ
(データ公表:2000年/スペイン医療機器メーカー「アンドロメディカル」/世界17か国1500人より集計)
日本人のペニスサイズは、世界的に見て実は小さくない?
上記表を見る限りは、統計の行われた17か国中でも、日本人平均(2000年調べ13.0cm⇒2014年調べ13.56cm)は第9位とアメリカよりも高い位置におり、世界的に見ても上位の方にあります。
非常に興味深いデータではありますが、事実では風評やアメリカのポルノを見る限りはやはり海外、アメリカなどの方が大きいイメージがどうしても拭いきれません。 これはどういった結果かといえば、国民ごとに取るデータになってしまうので人種ごとではありません。国別に考えれば日本や韓国などは国際社会の中でも単一民族国家ですが、アメリカや欧州などは多民族国家ですので、様々な人種の人がいます。 人種別による統計結果は未だ得られておらず、人種別結果での見込みでは、やはり黄色人種である日本人のサイズは、黒人や白人などと比べると比較的小さい統計データが取られると思われています。
ペニスサイズの統計データ
ペニスサイズの平均値は、統計が取れているようで実は毎年度の調査方法や調査機関などで非常にバラつきのあるデータが公開されます。 と、いうのも国民全体で行われる健康診断のように統計を取れる莫大なデータ量がなく、泌尿器科やコンドーム製造会社、HPなどでのアンケート調査など独自で行う調査方法しかないからです。 上記の調査でも日本人のペニスの平均サイズが13cmとなっていますが10年以上昔のデータです。昨今行われた50万人に対して行ったデータでは日本人平均は、13.56cmとなっています。

性器短小と巨根信仰

怪僧ラスプーチンの陰茎とされているもの
怪僧ラスプーチンの陰茎とされているもの
男根については、巨大である事をよしとする考え方が少なからず有るのはご存知の方も多いでしょう。
これは我が国だけの話ではなく、世界的に男性はその大きさを気にしているという統計がありますし、例えばインドで西洋の標準サイズより小さい事が問題視されたりもしています。 過去には、陰茎が小さいのを苦にして自殺したとか大きくしようとして失敗し損傷した等、痛ましい事故なども稀に発生します。

かくのごとく、世界各地の少なからぬ男性は巨根に憧れていると言え、歴史上の人物を取り上げて、誰々は巨根だったなどという「巨根=大人物」という刷り込みもあります。 こういった現象を「巨根信仰」や「巨根崇拝」などという造語で括られたりもします。

世界的に見ても陰茎サイズというものは男性にとっては非常に興味深い話題であり、大きい方が良しとする考えは女性にもある程度浸透しており、快感を得られるかどうかとは関係なくペニスサイズが大きい男性程優れているような意識が伝達してしまっています。 中には、心無い女性に過去の男性の陰茎サイズと比べられて傷付けられてしまった人なども少なからずいらっしゃるかもしれません。

こういった考えがある男性社会の中では、いかに仕事や恋愛に取り組んでも、自身の陰茎が平均より小さかったりすると、自身ややる気を損ない、コンプレックスとして男性としての劣等感などを抱きがちになります。しかしながら、
性器短小治療は現代医療では既に解決されており、安全に治療を行えます
医療の概念では、性器短小という認識は性行為を行えないほどの重大な状態のみに施される治療方法ではあるものの、一部美容クリニックなどが行う外科治療なども含めて、 陰茎海綿体組織の成長や肥大、変形の修正などは現代医療ではそれほど高度な技術などは要しません。 今よりサイズを大きくしたいという願望だけでは、医療にとっては不健康な状態ではなく、ただの自己満足の域を脱しないので治療体系として組み込まれないだけなのです。

健全であるはずのあなたの陰茎、パートナーである女性は実際どう思っているのでしょうか?

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